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子どものバレエ体験、服装・持ち物・当日の流れ——親が知っておきたいことのすべて

公開日:2026.07.05 Ballet Studio CONFY(東京・月島)

体験のご予約・ご相談は公式LINEからどうぞ →

「体験レッスンを申し込んだ(申し込もうと思っている)けれど、何を着せればいいの?」「バレエシューズって、先に買っておくもの?」「持ち物は?」——子どものバレエ体験を前にした保護者の方から、いちばん多くいただくのが、この服装・持ち物のご質問です。習い事の中でもバレエは「決まりごとが多そう」というイメージがあるからか、体験の前から身構えてしまう方が少なくありません。先に結論をお伝えすると、体験は動きやすい服装でOK。バレエシューズは各自でご用意いただいていますが、体験時は靴下でもご参加いただけます。つまり、新しく買うものは何もありません。このページでは、月島のバレエ教室 Ballet Studio CONFY が、体験当日の服装・持ち物から、予約の方法、当日の流れ、そして「入会を決めたら何がいくらかかるのか」まで、体験前に知っておきたいことをぜんぶまとめました。

結論——動きやすい服装でOK。買い足すものはありません

体験前の不安が服装・持ち物に集中するのには、理由があります。レッスンの中身は行けば分かるし、続けるかどうかは行ってから決めればいい。でも服装と持ち物だけは、行く前に自分で決めて、用意しなければならないからです。「間違ったものを着せて、うちの子だけ浮いたらどうしよう」——その心配を、まずここで解消します。

いちばん気になる服装から。当教室の体験レッスンは、動きやすい服装でお越しください、それだけです。レオタードもタイツも、体験の段階では必要ありません。キッズクラス(3〜6歳)は入会後も服装の指定がなく、動きやすい服装のままで通えます。

「バレエ=レオタード」のイメージが強いので、「手ぶらならぬ普段着で行って浮かないかな」と心配される方もいますが、体験のお子さまが普段着で参加するのは想定どおりの姿です。どうぞそのまま、身軽にお越しください。

「動きやすい服装」って、具体的には?

教室からの決まりは「動きやすい服装」だけです。そのうえで、一般的に選びやすい目安を挙げるなら——

※上記はあくまで一般的な目安で、教室としての指定ではありません。お手持ちの服の中で「これなら思いきり動けそう」というものを選んでいただければ十分です。

季節についても、特別な考え方は要りません。体を動かすと暖まるので、冬場は脱ぎ着しやすい重ね着にしておくと調節しやすい——という、普段の外遊びと同じ感覚で大丈夫です。サイズは、大きすぎる服だと裾や袖が動きの邪魔になりやすいので、いつも着ている「ちょうどいいサイズ」が結局いちばん動きやすい、というのが一般的な目安です。

バレエシューズは、体験前に買わなくて大丈夫

バレエシューズは各自でご用意いただいていますが、体験時は靴下でもご参加いただけます。体験の段階でシューズを買っておく必要はありません。「続けるかどうかまだ分からないのに、道具から揃えるのは……」という親心には、私たちも同感です。まず靴下で、バレエそのものを体験してみてください。シューズなどを揃えるのは、入会を決めてからで間に合います(費用の目安は料金ページと、この記事の後半にまとめています)。

「体験のために先に買っておいたのに、サイズや仕様が合わなかった」という買い直しは、習い事あるあるのひとつ。教室によって揃えるものの決まりは違うので、体験して「ここに通う」と決めてから、その教室の案内に沿って揃えるのが、遠回りに見えていちばん無駄がありません。当教室の場合、入会後に何をいくらで揃えるかは、この記事の「入会を決めたら」の章にそのまま書いてあります。

髪型はどうする?

髪型についても、体験の段階で教室からの指定はありません。動くときに顔にかからないよう、結べる長さならまとめておくと本人が動きやすい——という、一般的な範囲で大丈夫です。バレエらしいシニヨン(おだんご)にしてくる必要はありません。

すでにレオタードやシューズを持っている場合は?

もちろん、そのまま着てきていただいて大丈夫です。「動きやすい服装で」というのは下限をなくすための言葉であって、上限ではありません。お下がりのレオタードがある、以前ほかの教室で使っていたシューズがある——そうしたものがあれば、遠慮なくお使いください。なお、入会後のジュニアクラス以降は当教室の指定レオタードをご案内しますが、それも入会を決めてからの話です。

付き添う保護者の服装は?

保護者の方は見学ですので、普段着で大丈夫です。特別な準備は何も要りません。

なぜ、こんなに「自由」なの?

「バレエ教室なのに、決まりがなさすぎて逆に不安」と思われるかもしれないので、理由を書いておきます。当教室は、キッズ・ジュニアの体験を1回無料にし、月謝から発表会費まで料金をすべて公開しています。服装を自由にしているのも同じ考えからで、始める前のハードルを、できる限り低くしたいからです。バレエの規律や美しさは、続けていく中で自然と身についていくもの。最初の一歩の段階で、道具や服装が「やってみたい」の壁になるのは、もったいないと考えています。

予約の方法——公式LINEで「体験希望」とひとこと

当教室の体験のお申し込みは、公式LINEで承っています。友だち追加のあと、「体験希望」とひとこと送っていただければOK。こちらからご案内を差し上げ、ご希望の日程をすり合わせます。堅苦しい申込フォームはありません。

そして、キッズ・ジュニアの体験レッスンは1回無料です。「合わなければ、それで大丈夫」——気軽に試していただける形にしています。無料にしているのは、体験を「入会前の関門」ではなく、親子が教室を確かめる時間にしてほしいからです。

お申し込みの際は、ご希望の日に加えて、お子さまの年齢もひとこと添えていただくと、どのクラスでの体験になるかをすぐご案内できてスムーズです(必須ではありません。「体験希望」だけでも、こちらからおうかがいします)。

キッズクラス(3〜6歳)の開講は水・金 15:30–16:15、土 9:00–9:45。ジュニアB(小1〜3)は水・金 16:15–17:30 など、小学生以上のクラスを含めた曜日・時間は、クラス案内ページの週間スケジュールでご確認いただけます。「うちの子はどのクラスに当てはまる?」「この曜日で空いていますか?」という段階のご相談も、LINEでそのままどうぞ。候補日をいくつか添えていただくと、やりとりがスムーズです。

※祝日は休講の場合があります。休講・代講などの最新情報は公式LINEでお知らせしています。

体験前によくある心配ごと

服装・持ち物の次に多いのが、「うちの子、大丈夫かな」という心配です。よくいただくものを3つ、先にお答えしておきます。

3歳で、レッスンについていける?

キッズクラス(3〜6歳)は「はじめての一歩」のためのクラスです。音楽に合わせて体を動かす楽しさと、バレエの本物の基礎を、遊びながら身につけていきます。体験でも、講師がはじめてのお子さまに合わせてていねいにご案内しますので、「バレエを何も知らない状態」で来ていただいて大丈夫です。むしろ、それが前提です。

男の子でも大丈夫?

はい、男の子も歓迎しています。服装もキッズのうちは自由(動きやすい服装でOK)です。「男の子がバレエを習うって、実際どうなの?」という疑問には、別の記事「男の子とバレエ」でくわしくお答えしています。

親がバレエをまったく知らなくても大丈夫?

大丈夫です。保護者の方にバレエ経験や知識は一切要りません。用語も、クラスの選び方も、揃えるものも、必要になったタイミングでこちらからご案内します。分からないことは体験の当日にその場で聞いていただけますし、体験の前でも、公式LINEでのご質問にお答えしています。

当日の持ち物チェックリスト

教室として必要なのは「動きやすい服装」だけです。そのうえで、子どもの習い事の体験に一般的にあると安心なものを、チェックリストにしておきます。

動きやすい服装着てくる、または着替えを持参。教室から必要なのはこれだけです
靴下(またはバレエシューズ)体験時は靴下でも参加できます。すでにシューズをお持ちならそれでも
飲み物水筒など。体を動かすので、水分はあると安心です
タオル汗ふき用に1枚あると安心です
髪をまとめるゴム結べる長さの場合。顔にかからないと動きやすくなります

※飲み物・タオル・ヘアゴムは教室からの指定ではなく、一般的に「あると安心」の範囲です。忘れても体験はできますので、ご安心ください。

当日の流れ——はじめての体験、こんな一日

むずかしいことは、何もありません。当日の流れは、次の4ステップです。到着時刻に厳密な決まりはありませんが、初めての場所は子どもにとってそれだけで刺激なので、少し早めに着いてトイレや着替えを済ませ、落ち着いてから始められると安心——というのは、どの習い事の体験にも共通する一般的なコツです。

保護者の見学・下の子連れも大丈夫

体験のあいだ、保護者の方はそばでご覧いただけます。「うちの子が実際にどんな表情でレッスンを受けるのか」を見られるのは、体験のいちばんの収穫かもしれません。下のお子さま連れも大丈夫です。ベビーカーは畳んで、入り口に置いていただけます。

途中で泣いてしまっても、大丈夫

3〜6歳のお子さまなら、初めての場所で緊張して泣いてしまうことは、めずらしくありません。そのときは無理にさせず、保護者の方の横での見学に切り替えられます。体験は原則1回ですが、状況によって日を改めての再体験もご相談いただけます。「泣いたら終わり」ではありませんので、どうか気負わずにお越しください。

体験のあと——決めるのは、家に帰ってからで大丈夫

体験が終わったら、その場で入会を決めていただく必要はありません。持ち帰って、お子さまの様子を見ながらゆっくり考えてください。一方で、「本人がすっかり気に入って、その場で決めたい」という場合のために、初回その日にご入会いただくと、体験・ビジター料金を入会金から差し引く仕組みがあります。どちらのペースでも損のない形にしていますので、ご家庭の温度感で選んでください。入会手続き(お支払い方法の設定など)は、入会時にこちらからご案内します。

体験で、親が見ておきたいこと

体験レッスンは、教室が子どもを見る場である以上に、親子が教室を見極める場です。せっかくの機会なので、当日は次のような点を見ておくことをおすすめします(これはどの教室の体験にも共通する、一般的な視点です)。

3つめのために、当教室は曜日・時間をクラス案内ページに、月謝から発表会費・衣装代までを料金ページに、すべて公開しています。体験の前に目を通しておくと、当日は「子どもの表情」に集中できます。

どんなクラス?——キッズからジュニアへ、一人ひとりのペースで

体験で入っていただくのは、年齢に合わせたクラスです。当教室の子どもクラスは、次のような段階になっています。

大切にしているのは、進級は年齢でなく、習熟でということ。周りと比べず、お子さま本人のペースで進みます。足の角度ひとつ、一人ひとりに手をかけて、本物の基礎をごまかさずに——というのが、この教室の指導の姿勢です。男の子も歓迎しています(くわしくは「男の子とバレエ」の記事もどうぞ)。

子どもクラスの曜日・時間(2026年7月からの基本時間割)

キッズ(3〜6歳)水 15:30–16:15 / 金 15:30–16:15 / 土 9:00–9:45
ジュニアB(小1〜3)水 16:15–17:30 / 金 16:15–17:30
ジュニアA(小4〜)水 17:30–19:00 / 木 17:00–18:30
ジュニアAB合同土 15:15–16:45
Sクラス(選抜)火 17:30–19:00 / 水 19:00–20:30 / 金 17:30–19:00
プロ育成(試験制)木 18:30–20:00 / 日 9:00–11:00

※クラス開講状況や定員によって、ご案内が変わることがあります。祝日は休講の場合があります。最新の週間スケジュールと休講・代講のお知らせはクラス案内ページと公式LINEでご確認ください。

指導するのは、主宰の本田千晃(チェコ・ノースボヘミア劇場で「ジゼル」主演、スロバキア国立劇場、スターダンサーズ・バレエ団)をはじめ、ヨーロッパの第一線・国内バレエ団のキャリアを持つ講師陣です。各講師の経歴は講師紹介ページにまとめています。

また、通わせる側の保護者の方に向けて、当教室は次の6つをお約束しています。

入会を決めたら——かかる費用と、揃えるもの

体験のあと、「通わせたい」と思ったときに気になるのが費用です。当教室は料金をすべて公開しています。主なものを挙げると——

入会金¥15,000(初回その日のご入会で、体験・ビジター料金を差し引きます)
キッズ(3〜6歳)月謝週1 ¥8,000 / 週2 ¥14,000
ジュニアB(小1〜3)月謝週1 ¥10,000 / 週2 ¥17,000 / 週3 ¥22,000
ジュニアA以上 月謝週1 ¥13,000 / 週2 ¥21,000 / 週3 ¥28,000 / フリー ¥45,000

いずれも税込・設備費込み。ジュニアA以上は週4 ¥34,000もあります。月謝はクレジットカード決済または口座振替(請求ごとにシステム利用料¥150)、初月の月謝と入会金は銀行振込です。

入会時に揃えるものは、クラスによって違います。

年間でいくら?——「あとから増える」をなくすために

月謝だけを見て決めると、あとから発表会費や衣装代に驚く——というのは、バレエという習い事でよく聞く話です。当教室は、そこも先にお伝えしています。まず年間の目安として、キッズ週1なら、入会金¥15,000+月謝¥8,000×12ヶ月で初年度 ¥111,000。2年目以降は入会金がかからないので、月謝分だけになります。設備利用料は月謝に含まれ、別途かかりません。

そして発表会。年1〜2回の開催で、希望者のみの任意参加です(出るかどうかは選べます)。参加される場合の出演費は¥50,000〜100,000(指導料込み・役により変動)、レンタル衣装は1着¥8,000〜15,000。参加内容により衣装費・追加リハーサル費・引率費等がかかる場合があります。「必ず出なければいけないの?」という心配は不要ですし、出ると決めたときの金額も、このとおり最初から公開しています。

続けやすさの仕組み——振替・休会・兄妹割

子どもの習い事は、始めることより続けることのほうが大変です。急なお休みは月2回まで、翌月末まで振替できます(クラス開始1時間前までに公式LINEでご連絡いただいたお休みが対象)。長期でお休みしたいときは、籍を残して期限なく休会できます(休会費 月¥2,000)。週1→週2などのコース変更は、前月10日までのご連絡で翌月から。そして、ご兄妹・ご家族でのご入会には割引もご用意しています。年間総額の目安を含めた費用の全体像は、料金・ご利用方法ページにすべて公開しています。

教室の場所——月島駅から徒歩3分

教室は月島駅(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)2番出口から徒歩3分、東京都中央区佃3-2-10 オーケンビル4階です。ビルの入口に看板を出していますので、それを目印に、エレベーターで4階へお上がりください。勝どき・豊洲・晴海など周辺エリアからも通いやすい立地です(くわしくはアクセス・通学エリアのページへ)。受付は10:00–21:30。なお、スタジオ専用の駐輪場はありませんので、自転車でお越しの場合は月島駅周辺の公共駐輪場をご利用ください。

スタジオは週7日、朝から夜まで開講しています。平日の夕方が難しければ土曜の朝——というように、ご家庭の生活リズムに合わせて曜日を選べるのは、体験の日程を決めるうえでも、その先の通いやすさを考えるうえでも、大きなポイントになるはずです。

まとめ——体験前日の最終チェック

最後に、この記事の要点を前日チェックリストの形でまとめておきます。

予約公式LINEで「体験希望」とひとこと(キッズ・ジュニアは1回無料)。電話 03-6204-9146 でも
服装動きやすい服装でOK。レオタード不要。冬は脱ぎ着しやすい重ね着が目安
足もとバレエシューズは買わなくてOK。体験時は靴下でも参加できます
持ち物飲み物・タオル・ヘアゴムがあると安心(一般的な目安。忘れても体験できます)
保護者そばで見学OK。下のお子さま連れも大丈夫(ベビーカーは畳んで入り口へ)
当日の心構え泣いても大丈夫。見学に切り替え可、日を改めての再体験も相談できます
入会の判断その日に決めなくてOK。初回その日の入会なら体験・ビジター料金を入会金から差し引き

体験前の不安の正体は、たいてい「知らないこと」です。服装は自由、シューズは靴下でOK、費用は全部公開——ここまで読んでいただけたなら、もう準備は整っています。あとは当日、お子さまと一緒に、身軽にお越しください。

よくあるご質問

体験前の保護者の方から実際によくいただくご質問を、あらためてQ&A形式でまとめました。ここにないご質問は、公式LINEでお気軽にどうぞ。

体験レッスンのとき、子どもに何を着せればいいですか?
動きやすい服装でお越しください。Tシャツにレギンスなど、手持ちの服で大丈夫です。バレエシューズは各自でご用意いただいていますが、体験時は靴下でもご参加いただけます。レオタードを新しく買っておく必要はありません。
バレエシューズは体験の前に買っておくべきですか?
体験の段階では必要ありません。体験時は靴下でもご参加いただけます。ご入会後も、キッズ(3〜6歳)は動きやすい服装でOK(指定なし)。ジュニア以降は指定レオタード¥8,000、タイツ・シューズは目安¥3,000〜5,000で各自ご準備いただきます。
体験のとき、保護者は見学できますか?
はい、ご覧いただけます。下のお子さま連れも大丈夫です。ベビーカーは畳んで、入り口に置いていただけます。
子どもが途中で泣いてしまったら?
無理にさせず、保護者の方の横での見学に切り替えられます。体験は原則1回ですが、状況によって日を改めての再体験もご相談いただけます。

まずは、体験レッスンから。

動きやすい服装で、身軽にどうぞ。キッズ・ジュニアの体験は1回無料です。